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    実は多種多様な趣の京都キャバクラ事情

    2017年05月18日 18:11

    キャバクラで働いている、あるいは働いていた経験のある皆さんからすれば、こういったお店に来るのは大抵が地元のサラリーマンであったり、県外への出張組であったりというイメージがあるのではないかと思います。

    でも、この街に関してはちょっと違うんです。
    というのも、一大観光都市として栄えている土地柄であるため、キャバクラに関して言えば、客層が他のエリアのお店と比較して様々と言いますか、多様性があるような感じになっているのです。

    そこで、今回は京都のキャバクラ事情として、この客層という部分について触れてみたいと思います。

    観光都市ならではの多様な集客力

    すでにお分かり頂いているとは思うのですが、この都市は観光客が多い街として栄えていて、その数は年々増えていく一方です。
    もちろん、地元の方が少ないわけではないのですが、とにかく県外、国外から来られる方が多いというのが強い印象です。
    これは今に始まったわけではありませんが、ここ数年に関して言えば特にこのような傾向が顕著になっているような気もします。

    さて、そこでちょっとキャバ事情の方に話を戻してみたいと思うのですが、要は色んな場所のお客さんが来られるんですね。
    もちろん地元の若者も多いですし、サラリーマンなどの層も来店されます。
    なので、一般的なキャバと同じ様に考えてもらっても全然問題はないのですが、そこにちょっと加えておいてほしいのが、外国人観光客の存在です。
    この街には比較的アジア圏を中心に、色々なお国柄の方が観光を目的に来られているのですが、中には一つの遊び場としてキャバなども紹介されているためか、来店される傾向が出てきているのです。

    また、欧米、欧州エリアの方よりも、こういった所に来られるのは比較的アジア圏の方が多いようですね。
    特に最近では、中国から来られている方が多いので、英語、中国語ができるキャストを探しているお店も中にはあるのです。

    外国人観光客を接客する

    京都でキャバと言えば、主に四条木屋町から三条木屋町の界隈、そして祇園周辺とが2大エリアとなっており、それぞれ若干ではあるものの、客層が違ってきています。
    どちらかと言えば、祇園周辺の方が観光色が強いため、お店自体も京都らしくされている場所があり、そういったお店の方が観光客の来店が多いようです。

    逆に考えれば、そういった方に興味があったり、話したければ祇園方面の方が楽しくお仕事ができるかもしれませんし、避けたければ木屋町界隈のお店で働くというのがベストな選択肢として挙げられるでしょう。