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    • 京都らしいキャバクラと言えば和風でしょ

      2017年07月14日 18:12

      京都にあるキャバクラ店が他の街と比べて決して特別なわけではない、ということについては何度もお伝えしている通りなのですが、それでもやはり個性のようなものが感じられるのがこの街の特徴です。

      じゃあ一体どういうお店があるの?という話になると思いますので、今回はその辺りについて少し詳しく掘り下げてみたいと思います。

      基本的には地域密着型のお店が多い

      近畿圏で言えば、奈良県、滋賀県のあたりが同様に地域密着型のお店が多いと言われますが、京都同じ様に地域に密着したスタイルで営業されているお店が多いようなイメージがあります。

      木屋町周辺と、祇園周辺との2つのエリアに分かれはするものの、いずれのお店にしても、あくまでメインのお客さんとされるのは地元の方といった印象です。
      確かに働く側からすれば、リピーターが多くなければ指名や同伴も取れないわけですから、その辺りは当然といった感じもします。
      ただ、この2つのエリアに限って言えば、どちらかと言えば木屋町に位置しているお店の方が、地元に密着している傾向が強いのではないでしょうか。

      祇園に関しては、どうしても土地柄上”観光客”であったり、”出張で来る”方が多いのです。
      同じ様に接待するにしても祇園の方がビジネスには向いているでしょうし、経営者、富裕層といった方からすればランクの高い場所であるわけです。
      なので、同じ様に地域に密着しているとは言え、大きな棲み分けがそこにはあると言えるのではないでしょうか。
      働くという観点からみれば、お給料が良いのはどうしても祇園方面になります。

      また、普通の仕事よりはお給料が高い程度で良いということなら、むしろ木屋町方面のお店で働いた方が、色々と都合がいいのではないかと思います。

      京都にある個性的なお店とは

      散々特別なお店は無い、というような話をしてきているわけですが、やっぱり土地柄というか、その雰囲気をしっかりと出そう!と意識をして作られているお店は色々とあります。
      中でも、やっぱり一番人気なのは和風をウリにしているお店です。店内に和歌や俳句の掛け軸が飾ってあるお店もあるほど。

      こういった傾向のお店は特に祇園方面に出店されているのですが、やっぱり外から来る人にとってはウケが良いですよね。
      らしい感じがしますし、ビジネス&接待の場でも折角ならこういったお店で…ということになるわけです。

      なので、ある意味この京都らしいお店で働きたいと考えるなら、祇園方面で和をコンセプトにしているお店を選ぶのがベターと言えるでしょう。

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